【広州(中国)21日】男子ゴルフのアジア選抜と欧州選抜の団体対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」第2日は、2人1組でホールごとにいい方のスコアを採用するフォアボールで行われ、アジアは1勝2分け1敗で、得点5-3とリードを保った。石川遼(22)=CASIO=は藤田寛之(44)=葛城GC=と組み、ベルント・ビースベルガー(28)=オーストリア、トービヨン・オルセン(24)=デンマーク=組と対戦。前半のリードを守れずに2アンド1で敗れた。最終日の個人マッチプレーで勝敗が決まる。
ポカポカ陽気が一転した。夕方から気温が下がり始めると日本ペアの勢いも止まった。前半1アップから逆転されて2アンド1で敗れた。
「あまりいいゴルフではなかった。追いつけなかったのは残念だった」
肩を落としたのは石川だ。いきなり1番(パー5)でドライバーをミスショット。150ヤードほど先の池に打ち込んだ。15番(パー4)では第1打を右ラフへ。第2打はテレビカメラ用の足場を直撃して、100ヤード近くもはね返った。この15番で2ダウンと引き離されたのが最後まで響いた。
アジアの2ポイントリードで迎える最終日は個人戦のマッチプレーになる。「マッチプレーはゴルフの神髄。心の底から楽しみたい。誰とやっても勝つ自信はある」。前週の「タイ選手権」で痛めた首の捻挫は一時帰国して受けたマッサージで完治しており、スイングに影響はない。第3試合でM・ウォーレン(英国)を圧倒してアジアの連覇に貢献する。
ポカポカ陽気が一転した。夕方から気温が下がり始めると日本ペアの勢いも止まった。前半1アップから逆転されて2アンド1で敗れた。
「あまりいいゴルフではなかった。追いつけなかったのは残念だった」
肩を落としたのは石川だ。いきなり1番(パー5)でドライバーをミスショット。150ヤードほど先の池に打ち込んだ。15番(パー4)では第1打を右ラフへ。第2打はテレビカメラ用の足場を直撃して、100ヤード近くもはね返った。この15番で2ダウンと引き離されたのが最後まで響いた。
アジアの2ポイントリードで迎える最終日は個人戦のマッチプレーになる。「マッチプレーはゴルフの神髄。心の底から楽しみたい。誰とやっても勝つ自信はある」。前週の「タイ選手権」で痛めた首の捻挫は一時帰国して受けたマッサージで完治しており、スイングに影響はない。第3試合でM・ウォーレン(英国)を圧倒してアジアの連覇に貢献する。
No comments:
Post a Comment